2016
05.23

クトゥルフのお話

Category: その他
先日やったシナリオがある意味酷すぎたからざっと書きにきました お久しぶりです
若干ネタバレな感じがするので自衛してくださいごめんなさい。
後日KPにシナリオ名聞いたら忘れたっていわれました。

柔道家が私のPLです
===
NPC(劇団の主演の女性)を連れ去っていった敵さんを追って地下へ来た警察官(男)と柔道家(男)
戦闘になるも警察官の攻撃は一発も当たらず、柔道家さんは何度も死に掛けながら
応急手当で何とか生き延びて、少しずつ相手のHPを削ってました。(途中一時的発狂もした)

満身創痍でやっと倒したと思ったら敵さんがぶつぶつと呪文を唱えだします。
そして頭上の空間にビキビキと亀裂が入ります!
現実離れした現象を目撃した2人(NPCは気絶中)はSANチェックです!

・・・2人とも失敗、そして一時的狂気へ。
2人とも行動不能な狂気を引くという絶望。
KP「うわっ...幸運振って、どうぞ(慈悲)」
警察官⇒成功 柔道家⇒失敗
警察官「やったー!」
柔道家「あっ」
KP「ゴゴゴゴという地響きと共に、壁や天井が軋んでいるのが分かります。
崩れるまでもう時間はないでしょう!」

KP「どうしますか?このままだと全員ロストです。」

警察官「女性を連れて逃げます」

KP「女性のみでいいんですか?」

警察官「はい!(即答)女性のみを連れて逃げます」
私「えっ」

KP「...では、赤埴さん(柔道家)を除く2人は何とか崩れる前に脱出することができました。」
警官「良かった!わーい」
KP「2人が脱出したところで後ろの建物が完全に崩壊しました。
こんなものの下敷きになったら到底助からないということがわかるでしょう。」
私「さようなら赤埴さん・・」
KP「残念ながら赤埴さんはロストです」

なんて話をしながらエンディング見てシナリオ終わったんですが
まさか身内に殺されるとは思ってませんでした本当にありがとうございません!くそう!

~終了後雑談~
私「まさか躊躇いもなく見捨てられるとは思わなかった」
警官「だって時間無いかと思って・・」
KP「ロストするって言ったのにww」
私「ほんとよwwせめて一発くらい精神分析とか!してほしかったなあ!!」
警官「あははw惜しい人を亡くした」
私「誰のせいなんですかね」
警官「ごめんね☆」

なんて話をして今度カラオケ行こうって話とまた何かクトゥルフしようって言って解散しました!
ロストしたけどシナリオはなんだかんだ楽しかったです!
カラオケいこうはクトゥルフやるたびに話してるけど結局行けてません!
以上!ここまで見て下さった方ありがとうございました!
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